修禅寺 除夜の鐘と初詣

修禅寺 除夜の鐘と初詣

修禅寺では、大晦日に鐘楼堂が一般の人に開放され、除夜の鐘をつくことができます。
※整理券または当日券が必要です!
境内には篝火が焚かれ、甘酒のサービスもあります。

また元旦0時からは新年御祈祷「修正会(しゅしょうえ)」が行われます。
正月三が日の修禅寺は家内安全、無病息災を願う初詣客がたくさん訪れ、一層賑やかになります。

[日程]2017年12月31日・2018年1月1日〜1月3日
[場所]修禅寺

▼詳細はこちら
http://shuzenji-temple.com/index.html

「修禅寺奥の院 星祭」のご案内

修善寺温泉街の中心に位置する本寺・修禅寺から西へ5kmほどのところに奥の院・正覚院があります。
この奥の院は修禅寺の開祖とされる弘法大師が若い時修業を積んだという場所で、のどかな農村地域である湯舟地区の一番奥にあたります。

ここで一年の災厄を払い新年の幸福を祈る冬至の恒例行事「星祭」が行なわれます。
僧侶が五穀や、香、油などを投じて焚く護摩の煙に衣服の包みを当てると家内安全や無病息災がかなうとされ、毎年多くの方が参加します。

[日程]冬至(12月22日頃)
[会場]修禅寺奥の院

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http://shuzenji-temple.com/gyouji08.html

「桂谷八十八カ所巡拝」のご案内

昭和の初め、修禅寺三十八世丘球学老師が桂谷八十八カ所の建立を発願しました。
その計画が発表されるとわずか二年で目標額の浄財が集まったため、四国霊場から僧侶が持ち帰った各地の土を、適地として選ばれた桂谷の八十八カ所に分けて埋め、石碑を据え付けました。

昭和5年11月7日に開眼供養されて以来、毎年11月7日から三日間かけ、約28キロの里道や山道をチリンチリンと鈴の音を響かせて歩くお遍路さんが秋の風物詩となりました。
四国八十八ヶ所と同様の功徳が得られるといわれ毎年多くの巡拝者が訪れます。
秋の里山景観を楽しみながら、誘導スタッフとゆっくり回りましょう。

[日程]11月7日〜9日

▼詳細はこちら
http://shuzenji-temple.com/gyouji07.html

「修善寺もみじまつり」のご案内

伊豆随一のもみじ群生地、修善寺もみじ林の紅葉に合わせて「修善寺もみじまつり」を開催します。
主な会場は“修善寺自然公園”と“修善寺虹の郷”。
また通常非公開の“修禅寺”方丈の庭園が期間限定で一般公開されます。

もみじ林では地場産品を販売する露店が出店し、虹の郷では幻想的な紅葉のライトアップを実施します。
虹の郷のライトアップ期間中は修善寺駅から虹の郷まで修善寺温泉経由でバスが運行しますよ。
昼間とはまた違った幻想的な雰囲気の虹の郷でのんびりお散歩も素敵です。

[開催期間]
●修善寺自然公園「もみじ林」
11月15日(水)~12月5日(火)
●修禅寺庭園「秋の特別公開」
11月18日(土)~11月30日(水)9時~16:00時
●修善寺虹の郷「もみじライトアップ」
11月17日(金)~12月3日(日)16時~21時

▼詳細はこちら
http://www.shuzenji.info/kankou/event/修善寺もみじまつり.html

修禅寺「奥の院 秋の静寂」のご案内

「奥の院 秋の静寂」は、修禅寺から奥の院までの約一里の道のりをガイドとともに散策するイベントです。
八十八ヶ所やいろは石を巡り、最終地奥の院では地場産品で作った「奥の院弁当」をお楽しみいただけます。

かつて弘法大師が修行したと伝えられる奥の院は秋の静寂に包まれ、深い安らぎを与えてくれることでしょう。

[日程]平成29年10月15日(日)・22日(日)・29日(日)
[集合]修禅寺境内 午前9時50分までに受付を済ませておく
[出発]午前10時
[参加費]1,000円 弁当付き
[定員]40名(未就学児不可)
[ご予約]先着順・定員になり次第締切

9月5日より予約を受け付けています。
どうぞご確認くださいませ。

▼詳細はこちら
http://www.shuzenji.info/kankou/event/奥の院 秋の静寂.html

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