「女将のもちより雛と修禅寺庭園特別鑑賞」のご案内

「女将のもちより雛と修禅寺庭園特別鑑賞」のご案内

河津桜や修善寺寒桜など、日本で一番早く咲く桜や梅と共に春を告げるイベント「おかみのもちより雛」。
明治時代から平成までのお雛様や御殿飾りなど、大変貴重なお雛様を修禅寺本堂東側の書院に飾り公開いたします。
また、普段一般公開されていない修禅寺東海第一園も書院の廊下からご覧いただけるのも魅力です。

女将の点てる抹茶もこの期間だけの特別なもの。
毎年多くのお客様に修禅寺参拝と共にお楽しみ頂いております。

[日程]平成30年2月17日(土)~3月11日(日)
[時間]9時30分から16時30分(入場16時まで)
[会場]修禅寺(東側書院)
※抹茶営業は10時30分から15時になります。

▼詳細はこちら
http://www.shuzenji.info/blog/item_188.html

梅まつりのご案内

修善寺自然公園内にある修善寺梅林は、樹齢100年を越える古木や若木を合わせて20種1,000本の紅白梅が植えられています。
梅まつり期間中は総面積3万平方メートルの小高い丘稜地いっぱいに梅の花が咲きほこり、寒さの中にも春を感じることができます。

毎年2月初旬から3月中旬まで開催されるこの梅まつりでは土産店や飲食店が出店し、たき火で焼いた鮎の塩焼きが人気を集めます。

【期間イベント】
   
●名物『鮎の塩焼き』『甘酒』平日10:00~15:00/土日9:00~16:00
●茶室双皎山荘『野点』金土日のみ営業 10:00~14:00(臨時休業あり)
●露天市・地場産品の販売 10:00~15:00

[日時]平成30年2月10日(土)~3月4日(日)
[会場]修善寺梅林

▼詳細はこちら
http://www.shuzenji-kankou.com/spring.html#ume

修禅寺 除夜の鐘と初詣

修禅寺では、大晦日に鐘楼堂が一般の人に開放され、除夜の鐘をつくことができます。
※整理券または当日券が必要です!
境内には篝火が焚かれ、甘酒のサービスもあります。

また元旦0時からは新年御祈祷「修正会(しゅしょうえ)」が行われます。
正月三が日の修禅寺は家内安全、無病息災を願う初詣客がたくさん訪れ、一層賑やかになります。

[日程]2017年12月31日・2018年1月1日〜1月3日
[場所]修禅寺

▼詳細はこちら
http://shuzenji-temple.com/index.html

「修禅寺奥の院 星祭」のご案内

修善寺温泉街の中心に位置する本寺・修禅寺から西へ5kmほどのところに奥の院・正覚院があります。
この奥の院は修禅寺の開祖とされる弘法大師が若い時修業を積んだという場所で、のどかな農村地域である湯舟地区の一番奥にあたります。

ここで一年の災厄を払い新年の幸福を祈る冬至の恒例行事「星祭」が行なわれます。
僧侶が五穀や、香、油などを投じて焚く護摩の煙に衣服の包みを当てると家内安全や無病息災がかなうとされ、毎年多くの方が参加します。

[日程]冬至(12月22日頃)
[会場]修禅寺奥の院

▼詳細はこちら
http://shuzenji-temple.com/gyouji08.html

「桂谷八十八カ所巡拝」のご案内

昭和の初め、修禅寺三十八世丘球学老師が桂谷八十八カ所の建立を発願しました。
その計画が発表されるとわずか二年で目標額の浄財が集まったため、四国霊場から僧侶が持ち帰った各地の土を、適地として選ばれた桂谷の八十八カ所に分けて埋め、石碑を据え付けました。

昭和5年11月7日に開眼供養されて以来、毎年11月7日から三日間かけ、約28キロの里道や山道をチリンチリンと鈴の音を響かせて歩くお遍路さんが秋の風物詩となりました。
四国八十八ヶ所と同様の功徳が得られるといわれ毎年多くの巡拝者が訪れます。
秋の里山景観を楽しみながら、誘導スタッフとゆっくり回りましょう。

[日程]11月7日〜9日

▼詳細はこちら
http://shuzenji-temple.com/gyouji07.html

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